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2011年08月03日

ももくり百年(農家民宿)の吉野さんちでいただいた自然食材たちの話


宮崎県西都市で、農業と民宿をされてる吉野さんちにお邪魔してきました♪

ももくり百年とは?


↑写真: 農家とダイレクトさんより。

吉野さんが運営されてる農家民宿。民宿といっても色んなスタイルがありますが、ももくり百年は、吉野さん一家と寝食をともにし、家族のように過ごして農家の生活を体験してもらうというホームステイみたいなスタイル。多くて6〜7人くらいまで受け入れ可能だそうです。申込みは、お電話などで(⇒ 西都市観光協会九州ムラコレ)。

「ももくり百年」の由来は、犬ちゃんの名前なんだそう。ももちゃんとくりちゃん。百年は、お宅(=民宿)が築100年くらいだから。レトロで趣のあるお宅と、お庭の果樹にもぴったりなお名前です♪

ももくり百年(ブログ)

走り回って元気に育った地鶏のたまごのお話

できるだけ自然に育てたいとの想いから、鶏は放し飼い(柵の中で)。
最初は柵だけでは害獣から身を守れないので、生まれて40日ほど家で育ててから、放し場に連れて行くんだそう。放し場に移っても、まだ小さいうちはカラスから身を守れないので、ひなの放し場は頭上も網で覆ってあります。ピヨピヨ言ってたのが、コッコッっていうようになると、柵だけの放し場に。雄鶏がカラスを撃退してくれるそうです。

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▼ ひなの放し場(頭上に網)
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地鶏というと、宮崎の名産品ですね。お肉は私も食したことありますが、卵をいただくのは初めて。どんな感じなのだろうと、ドキドキしながら割ってみました。

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淡いきれいなレモンイエロー。普通の卵と比べると、少し青みがかった不思議な色合いです。白身は、黄身のすぐ周りは、張りがあってすごく盛り上がってるんだけど、その外側はさらっとしてて水みたいに皿全体に広がっています。普通の卵と違う。不思議!

▼ 卵ご飯
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昔懐かしい感じの味。白身のさらっとした食感がいい感じ。

▼ 半熟目玉焼き
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味付けは塩だけ。 黄身の甘いこと! おいしかったぁ♪

吉野さんちの地鶏の卵(セット販売のみ)

自家製梅ジャム、おいしいなぁ♪

お庭の梅の木の梅で手作りされた梅ジャムを頂きました♪

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▼ ぷるぷる♪
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市販のジャムって甘すぎて素材の味があまりしませんが、手作りジャムは素材の味がしっかりしておいしいですねぇ。甘すぎず酸っぱすぎず、さっぱり程よい甘みと酸味で、とってもおいしかったです。

種っぽいのが入っててこれはよけなきゃと思ってたら、夫が「これ、種の中身かも。食べられるんじゃない?」というので食べてみました。おぉぉ、コリコリしておいしい♪

たらの芽 → たらの葉

たらの芽が採れるのは3月ごろなんだそうで、それがもっと成長した「たらの葉っぱ」をいただきました。天ぷらにするとおいしいんだそう。ということで、天ぷらに♪

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いい香りがして、ほんのりと独特の苦味があって、おいしー☆ 青しそにちょっと似てる感じ。

頑固なくるみと格闘!

▼ くるみって、木になってるときは青いんですね! 梅みたい☆
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我が家はくるみ割り器がないので、どやって開けるんだろうと検索――。ふむふむ、西洋くるみは簡単に割れるけど、日本のくるみはかなり固いらしい。割れ目にマイナスドライバーを当ててみるも全く歯が立たなそうなので、王道っぽい方法をやってみることに。一晩水につけた後、フライパンで弱火で乾煎り。

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乾煎り30分ほどで割れ目がはっきりしてきたものを取り出し、マイナスドライバーを割れ目に差し込んでグリッ → きれいじゃないけど、割れたっ! うあー、いい香り♪♪ 残りの殻はキッチンバサミで地道に取り除きました。

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くるみの味、濃いー!!

さて、30分煎っても割れ目が開かなかった分は、その後、もう30分煎ってみたけど変化なし。焦げてもいけないので、火から外し、色んな道具を試した結果、ニッパーで殻の薄い部分(割れ目じゃないところ)を突いて穴をあけ、そこから殻を取り除いていくというやり方で、なんとか開けられました。手強かった!!

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